★津和野・萩・秋吉台の旅★

2015.5.18-5.20


NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に触発され突然萩の旅を企画
松下村塾の見学は決めたものの、その他は行き当たりばったり

★旅立ち:1日2往復★
166人乗りのA320で羽田出発
帰路は120人乗りのB737
どちらも収容客数が少ない
雨の島根に到着
一日二便の空港は赤字経営?

★津和野★
安野光雅89歳
井上ひさしの挿絵
安野光雅氏自らの解説付の
プラネタリウムによる地元案内
小京都故?
お米屋さんのお庭
国指定史跡
森鴎外旧宅
だれでも歩く「殿町通」


太皷谷稲成荷神社
日本五大稲荷の一つ、稲成と表記

★萩★
松下村塾
吉田松陰が身分や階級にとらわれず
教育を行った塾
吉田松陰「先生」と呼びましょう
久坂玄随瑞、高杉晋作、伊藤博文など
維新の原動力となった逸材を育てた
松陰神社
吉田松陰を祭神とする神社
松陰の実家である杉家で建立
御神体は松陰の愛用した赤間硯と
父兄宛に書いた文書が納められている

松陰の叔父にあたる玉木文之進旧宅
玉木は松陰の父の末弟
生来学識に優れ、ここに松下村塾を開いた
高杉晋作の墓
吉田松陰の墓
松陰没後100日にあたり門人達が
故人の霊を弔い遺髪を埋葬


「陶芸の村公園」から眺めた三角州にある萩市の全貌
橋本川と松本川に囲まれた中州にある橋の多い街
伊藤博文別邸、隣に旧宅もある
東光寺
毛利三代藩主から十一代藩主までの
奇数代の藩主の墓
 黄檗宗の寺院
京都の黄檗山萬福寺を思い出します
晋作広場、晋作20歳頃
幕末の風雲児、高杉晋作
木戸孝允(桂小五郎)
萩城址
毛利輝元が1604年に築城
1874年に廃藩置県により解体
兎に角広い
毛利家の家紋
「三本の矢」の教え


萩城址正面から撮影、この背後は日本海
萩八景遊覧船
JAFのカードを提示していれば
100円引きだったのに・・・
萩城址横の疎水を通り、橋本川本流に入り
堀内伝建地区内、平安古伝建地区内の
武家屋敷群を川から眺める
約40分の往復ルート

★秋吉台★


見渡す限りカルスト・カルスト、写真では壮大さが今一歩か?
高台故に風強し
秋芳洞に行くつもりが、ついつい
秋吉台をドライブしていたら
ここに到着
秋芳洞はスキップしました
30分のツア-
お客さんは我が夫婦のみ(笑)
雑音の多い音声ガイドは役立ちました

★秋吉台サファリランド★
レンタカーで入場するに2400円/人+音声ガイダンス(とても便利)500円
夫婦で5300円は安くない
後でわかったことだが、JAF会員なら200円/人割引、提示すればよかった・・・
この虎を手なずけました?
インドではホワイトタイガーを見たものは
最高の幸運に恵まれるとか・・・
プレリードックは兎に角可愛い

★二泊した萩観光ホテルのある笠山周辺★



死に絶えた笠山火口

連理の椿
笠山椿群生林に観光客は我が夫婦のみ
連理の意味を初めて知りました
椿開花基準木

真夏に来れば価値があるかも・・・

日本海に繋がっている明神池
池といっても海水
石鯛が池を泳いでいました
池でたくさんの海水魚を目にします
ホテルは高台にある
何故かここで眼鏡を失くしました(涙)

ホテルの露天風呂からこの港を見下ろします
絶景かな

★食事★

初日の夕食はフグ尽くし
食べたのは「まふぐ」か?
初回の朝食
翌日の朝食
連続で同じものは出さないことに安堵(笑)
道の駅「萩しーまーと」で
豪華なランチ
海鮮尽くしは最高・・・
1500円也
大河ドラマ「花燃ゆ」にあやかり
ふみ御膳は2400円也
献立がイラストで楽しい
二日目の夜は道の駅「萩しーまーと」で
売れ残った寿司と刺身を購入
ホテルに持ち込み地酒で乾杯
さび抜きの寿司には参った・・・
大正洞でランチ
何と茶そばと牛肉を一緒に鉄板焼き
味は今一歩
ふみ御膳は9つの萩焼を使い
底には工房の宣伝をしている