我妻新吉のホームページ


●我妻姓の出生地 210919

鬼滅の刃で有名になった我妻善逸
これを「あがつま」と読み、小生と同じなのですが
そもそも「あがつま」と読むのは珍しいのかもしれない。
この辺を調べてみました。

我妻は宮城・山形・福島の3県に集中し、地域によって読み方が異なる。
最も多い宮城県では60%が「あがつま」で、40%が「わがつま」。
特に「我妻」が集中している蔵王町では、ほぼ「あがつま」と読む。
この辺から白石市、角田市、大河原町にかけて「あがつま」が多い。
筆者の父も大河原町出身で「あがつま」と読みます。
一方、仙台市では「わがつま」が多い。
隣の山形県では99%が「わがつま」と読む。
福島県では半数が「あづま」と読み、40%が「わがつま」、10%が「あがつま」。
つまり、「あがつま」は宮城県南部の特徴的な読み方。
東京では「あがつま」も「わがつま」も半数ずつ。
全国的に見ると「わがつま」が過半数で名字ランキングで1600位台、
「あがつま」も2200位台でメジャーな名字といえそう。

追伸:民法学者で著名な我妻栄は山形県出身で「わがつま」と読みます。
40年ほど前の電電公社入社試験の面接で
「君は我妻栄先生とはどういう関係かね?」と質問され
「’わがつま’ではなく’あがつま’です」と応えました(笑)

●国内旅行記 210912

海外旅行記に続き、国内旅行について整理してみました

NTT(当時、電電公社)に就職し、その恩恵にあずかり
海外に加えて国内もいろいろな地方に出張しました
更に、旅行好きの妻との国内旅行もたくさん行いました
その結果、 47都道府県ある中で、36ケ所も楽しみました
印象に残る地方をこちらに紹介させていただきます
ご笑覧ください



私の主張


酒飲みにとって嬉しい季節になりました
ひやおろしはお薦めです
210908
  
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